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本気で世の中を変えようとした男。

 ボブ・マーリィー
Bob Marley 1945-1981
ご存じの方も多いと思います。レゲエの神様「ボブ・マーリィー」です。
彼は白人とジャマイカ人の間に生まれたハーフ。
なので顔立ちが整っていますよね。

マイケルも愛と平和を唱えていたアーティストでしたが
ボブも同じように愛と平和と融合を本気で考えていた人です。

彼のカリスマ性と思想、本気度に敬服します。
たたんだ先は長々とボブについて語ります。

曲も平和と融合と愛を歌った曲と
攻撃的に政治や世の中を批判した曲もあります。

1970年代後半のジャマイカは、マイケル・マンリーが率いるPNPと、エドワード・シアガが率いるJLPとの二大政党の対立が激化し、しばしば抗争が勃発していた。

1979年、“One Love Peace Concert”を開催する。
このとき、コンサートを見に来ていたマイケル・マンリーとエドワード・シアガの
2人の党首をステージ上に招き、和解の握手をさせた。

この時のコンサートでボブは奇跡を起こします。
ボブが「我々はひとつになる、ひとつになれた、ひとつに!!ひとつに!!!」
と叫ぶとドーーンと雷が落ちます。
曲は「Jammin」ボブの曲で一番好きな曲です。

偶然にしても凄い映像です。初めて観たときに鳥肌が立ちました。
映像の2:13頃に雷が落ちます。ボブの本気が天に届いた瞬間です。
映像の最後に握手の瞬間もあります。

が、ボブはラスタマン、ラスタファリズムです。
【ラスタファリズム】
1930年代ジャマイカの労働者階級と農民を中心にして発生した宗教的思想運動。

常にマリファナ(ガンジャ)を吸引し思想を語り合う。
ラスタマンには心を解き放つ神聖な草として考えられている。
ボブの写真の多くはサッカーをしてるかギターを持っているか
ガンジャを吸引しているものが多いです。

髪型はドレッドヘア。
たとえ髪の毛であっても自らの身体に刃物を当てることを禁じたらしいです。
なので伸びきってさらに絡まり、あんな凄い髪型に ^-^)
食べ物もベジタリアン。

色んな点においても賛同する人とそうでない人がいると思うのですが
考え方としては決して間違っておらず、愛と平和と融合を唱えているのです。
上の写真の笑顔を見れば彼が素敵な人間だったことがよく分かります。

結局ボブは最後アメリカで亡くなります。
「政治的闘争の犠牲者として故国ジャマイカを追われ、
放浪を余儀なくされた」とあります。死因は脳腫瘍。

さらに子供が沢山います(笑)
奥様は上の動画でコーラスの女性3人のセンターにいる人です。
全然小さくてよく見えません・・・。

彼の息子で有名なのが「ローリン・ヒル」の旦那様ですね。
名前は忘れました(^_^;)

私はラスタマンではありませんが
何はともあれ、本気で世の中を変えようとした人として
とても彼を尊敬しています。本気な男は本気でカッコイイ。

ちなみに家の旦那様は「本気でお金をパチスロで増やそうとしている男」です。

jah Rasta-far-i

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3件の返信 »

  1. 偉人は早死にするねぇ、ほんと
    俺もボブはアルバム1枚もってるんだ
    The one(´∇`)いいね。

  2. The oneってなに(;´∇`)
    One Loveだo(`ω´*)o

  3. おお、クライさんもボブ聴くんだ!
    私は熱狂的なボブのファンではないんだけど凄い人だよね。
    音楽も好きですが、人に惹かれるのよね。
    みんながネ申というのも納得な人物です。

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