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マリー・アントワネット。

マリー・アントワネット
映画「マリー・アントワネット」

こんばんは。
仕事の関係でベルサイユ宮殿や人物について資料を集めなきゃいけなくて
コミック「ベルサイユのばら」や宮殿の写真を見たりしてたんですが
友だちに借りた「マリー・アントワネット」のDVDがあったことを思い出し、
何故か今まで見る気になれなかったこの映画を鑑賞しました。

率直な感想は「時間が足りない」です(笑)

アントワネット役のキルスティン・ダンストは可愛かった。
さらに一般的に言われる傲慢なアントワネットではなくて
一人の王室に嫁いだ女の子の苦悩とかは解った。

ストーリーになんとなく抑揚がなく
最後処刑の寸前まで続くかと思いきや宮殿を出て終わり。

衣裳や構図、セットは素晴らしかった。
そっちにお金をかけすぎたのか、私の感性に合わなかったのか・・・。

もっと劇的な人生だったと思うんです、アントワネットさんは・・・。
「べるばら」の見すぎでしょうか^-^)?

何はともあれ、宮殿の内装やドレスの柄など
仕事への資料としてはとても役に立ちました。

ソフィア・コッポラさんはこの映画を女性目線で描いたということだけども、
彼女らしいハイセンス過ぎる映画だったので、
ストーリーに韓国ドラマテイストが入ってたらもっと良かったんじゃないかと
センスのない考えをしてしまった私でした。

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