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手術。

 

突然ですが、インディが手術をしなければいけなくなり、
先ほど無事終わったと病院の先生から電話をもらったので、会いに行ってきました。
病名は「子宮蓄膿症」
もうあまりに突然だったので、だめ飼い主はshockすぎて今日は一切仕事になりませんでした。
たたんだ先は手術までの長文です。
2日前ぐらいからお水を沢山飲むようになったのですが、
時々そういうこともあるので様子を見ていたんです。
でも昨日、この子にはありえないことなんですが、ご飯を残しそうになったんです・・・
いつもだと20秒ぐらいで食べ終わるんですが、結構な時間をかけてゆっくり食べる。
さらに通常は洗ったかのようにボールを舐めまわして少しも残さないんですが
最後まで食べなかった。
生まれてから一度もそんなことなかったのでこれはやばい。ということで本日朝病院へ。
ご飯をいつもより美味しそうに食べない、水を異常に欲しがる以外は、
ちょっと元気が無いぐらいで普通と変わらないインディさんだったのですが
「あまりいい状態ではない、白血球が通常の4倍です」といわれ飼い主はSHOCK状態。
「今日すぐにでも手術しないと2・3日で・・・」
そのままインディをあずけてトボトボと一人で帰宅。
先生の「おなかを開けてみないと大丈夫とか言えないんです」という言葉がぐるぐると。
「もう、インディに会えないかも知れない」と考えたら涙が出てきてしまいました。
帰宅してからもネットで調べようかと思ったんですが逆に怖くなるので
我慢して見ない様にしておりました・・・。
とりあえず、手術前に旦那様ともう一度病院へ。
相変わらず元気そうなインディに面会して手術が終わったら連絡をもらえるようにお願いをしました。
22時ごろ先生から電話あり
「20分前ぐらいに無事終わりました。どえらいものが出て来ましたよ。
もし良かったら会いに来られますか?」と言って頂いたので
「行きます!私すぐ行きます!」
病院に着いたら、まず先生が取り出したインディの子宮を見せてくれました。
ええっと・・・正常なインディの子宮はエンピツぐらいの太さなんだそうですが
歯磨き粉の入れ物ぐらいの太さになっておりました・・・
お腹で破裂したら死んでいたそうです・・・重さは2キロぐらいあるとのこと。
インディはイイカッコシ犬だそうで、飼い主の前では元気に振舞ってしまうそうです。
本当は辛いのに大した事ないよ~みたいにしていたんじゃないか。と言われました。
次はインディに面会。
さっき麻酔からさめたばっかりだというのに、私を見て尻尾を振るインディ。
「ごめんね、よく頑張ったね。ありがとう」と声をかける私。
「このこは強いですね、普通はまだぐったりしてますよ」と先生。
さらに、先生が水とフードをあげると食べてました・・・先生もビックリ。良いことのようです。
「普通は食べないんですけど」といって先生も笑ってました。
前回行った病院ではなくて別の病院で、実は本日初診だったという。
要するに緊急手術だったわけで。
「よく初診なのに切らせてくれましたね」と先生。
早い話が私に選択肢はなかったわけですよ・・・先生。
でも本当に良い先生で、正直安心して手術してもらったんです。
さらに「インディの爪が伸びてるけど、お散歩は短いですか?」ときかれ
自慢にも長いお散歩とはいえないので「朝晩行ってますけど、短い散歩です」と
「体が良くなったらもう少し頑張ってお散歩してあげてください」とお叱りを受けました。
おっしゃるとおりです(-_-)本当にだめ飼い主。
ということで、ながーーい辛い一日が終わったのでした。
本当に本当に無事でよかった・・・
経過はまた報告しますね。
JUGEMテーマ:わんこ
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2件の返信 »

  1. チーフに読み聞かせながら、最後に今もう順調に回復してることを確認し、それまでずっと胃がキューってなってたのがおさまり、ほっとしたら涙が出ました。でも、良いほうへ考えればこの機会に良い獣医に出会えた、とも思えるよね。悪いものが無くなって、お通じもよくなって、身軽になったインディちゃんがまたココと一緒に元気に散歩できる日が早くくることを祈って四国島からまたビームを送ります。

  2. ドラヘ
    ほんとビックリ&ショックでした。心配してくれてありがと。
    また報告するね。

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