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映画『ウォール・ストリート』

うーん・・・。
1987年公開の「ウォール街」の続編ということで
期待していたのですが・・・面白くなかった。

前作はゴードン・ゲッコー氏(マイケル・ダグラス)が悪で、
善人のバド(チャーリー・シーン)が取ったり取られたりをしたあげく、
バドの勝利でゲッコー氏はインサイダー取引で逮捕される。
ヒロイン役のダリル・ハンナが超綺麗だった。
物語に抑揚があり、観ていてドキドキしたもんです。
今作品にはドキドキ感が全く無く、ゴードンが年老いていることが
つまらない原因のひとつかも知れません。

マイケル・ダグラスさんは現在癌治療中だそうです。
一時期はエロ男優などと言われていた彼ですが
(危険な情事、氷の微笑などが続き、
挙句の果てに共演したキャサリン・ゼタ・ジョーンズと電撃結婚した)
この映画の中でずば抜けた存在感がありました。
お父さんには負けますが、
やはり俳優さんとしてはすごい人なんですよね。
★★☆☆☆

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